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症例紹介
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当院での施術一覧

当院での過去の手術症例です。

脱臼手術
膝蓋骨脱臼
膝蓋骨脱臼は日頃の診察の中で一番多い脱臼です。
小型犬の内方脱臼が多く、先天的な脱臼が多いです。
股関節脱臼(ノーレス法、創外固定法、大腿骨頭切除法)
股関節脱臼は膝蓋骨脱臼について二番目に多い脱臼です。
大腿骨頭切除術は一般的に一番多くされている手術です。
当院ではノーレス法ないし創外固定法を行っています。
解剖学的に元の状態に戻すことを優先しています。
手根関節脱臼
手根関節脱臼と足根関節脱臼は落下や交通事故が原因で起こります。
整復後に再び脱臼する事が多く、その場合は関節固定術を行います。
足根関節脱臼
手根関節脱臼と足根関節脱臼は落下や交通事故が原因で起こります。
整復後に再び脱臼する事が多く、その場合は関節固定術を行います。
肩関節脱臼
肩関節脱臼は10年間で数頭見るかどうかの珍しい脱臼です。
肘関節脱臼
肘関節脱臼は比較的まれな脱臼です。
当院では、猫で数頭実績があり、学会で発表しています。
脊椎骨脱臼
脊椎骨脱臼は交通事故が原因で起こる事が多いのですが、何例も見ない少ない症例です。
仙腸関節脱臼
仙腸関節脱臼は交通事故で骨盤を痛めた時に起こります。
ネジを使って固定します。
骨折手術(関節骨折,関節固定術を含む)
肩甲骨骨折
肩甲骨骨折はあまりみられない骨折です。
上腕骨骨折(プレーティング、ピンニング)
上腕骨骨折は「二の腕」の骨折です。
肘に近い場所で骨折した場合は特に難しい手術になります。
プレートとネジ、ピンも併用します。
橈骨・尺骨骨折(プレーティング、ピンニング、創外固定)
橈骨・尺骨骨折は小型犬で一番多い骨折です。
原因は抱っこからの落下や、高いところからの飛び降りが原因です。注意しましょう。
指骨骨折(プレーティング、ピンニング)
指骨骨折は指の骨折・趾骨骨折は足先の骨折です。
以前は手術をしないで様子を見ていましたが、最近は積極的に手術をするようになりました。
趾骨骨折(プレーティング、ピンニング)
指骨骨折は指の骨折・趾骨骨折は足先の骨折です。
以前は手術をしないで様子を見ていましたが、最近は積極的に手術をするようになりました。
骨盤骨折(プレーティング、創外固定)
骨盤骨折の原因のほとんどは交通事故によるものです。
骨折部位によっては手術をしないで様子を見る事もあります。
大腿骨折(プレーティング、ピンニング)
大腿骨折は太ももの骨折で4本の足の中で一番太い骨です。
ヒザに近い端っこの骨折は特に難易度が高いです。
当院では矢状ピンを自作して良い成績を得ています。
下腿骨折(プレーティング、ピンニング、創外固定)
下腿骨折はスネの骨折です。
4本の足の骨折では一番直しやすい骨折です。
脊椎骨折(プレーティング)
脊椎骨折は背骨の骨折で滅多にありません。
下顎骨折(プレーティング、ピンニング、ワイヤリング)
下顎骨折は下アゴの骨折です。
交通事故が主な原因です。
ヘルニア手術
椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアには首に起こる場合と、腰に起こる場合があります。
当院では腰に起きたヘルニアを手術します。
ソノペットという超音波骨メスを使う事によって安全な手術ができます。
横隔膜ヘルニア(猫)
横隔膜ヘルニアは猫に多く、ほとんどが交通事故によるものです。
横隔膜が破れて、胃や腸が胸(胸腔)の中に入り込む病気です。
食道裂孔ヘルニア
食道裂孔ヘルニアは、胃袋が食道に入り込むヘルニアです。
症例としては少なく手術をしないで様子を見る事もあります。
会陰ヘルニア
会陰ヘルニアは年寄りのオス犬の病気です。
便秘を起こし肛門の左右が便で盛り上がってふくらんできます。
若いときに去勢手術をすると起こりにくくなります。
ヘルニアの手術と同時に去勢手術をします。
ソケイヘルニア
鼠径(ソケイ)ヘルニアや腹壁ヘルニア、臍(さい)ヘルニアはいわゆる脱腸です。
脱腸した場所により名前が付けられます。
内股に出ればソケイ、わき腹に出れば腹壁(腹壁)、おへそにでればデベソといわないで臍ヘルニアといいます。
腹壁ヘルニア
鼠径(ソケイ)ヘルニアや腹壁ヘルニア、臍(さい)ヘルニアはいわゆる脱腸です。
脱腸した場所により名前が付けられます。
内股に出ればソケイ、わき腹に出れば腹壁(腹壁)、おへそにでればデベソといわないで臍ヘルニアといいます。
臍ヘルニア
鼠径(ソケイ)ヘルニアや腹壁ヘルニア、臍(さい)ヘルニアはいわゆる脱腸です。脱腸した場所により名前が付けられます。
内股に出ればソケイ、わき腹に出れば腹壁(腹壁)、おへそにでればデベソといわないで臍ヘルニアといいます。
消化器手術
食道咽頭瘻チューブ設置
食道咽頭瘻チューブ設置とは、口からご飯が食べれなくなった時にストロー位の太さの柔らかいチューブをアゴの下から食道に入れます。
口に原因があって食べられない時や食欲がない時に流動食をチューブを通して胃の中に入れてあげます。
胃切開(胃内異物、腫瘍摘出)
胃捻転
胃捻転は大型の犬に起こります。
夕飯を食べた後の夜中に発病し、朝には手遅れの場合もある緊急疾患です。
大型犬は散歩が終わってから夕飯をあげ予防しましょう。
腸捻転
腸捻転は珍しい手術です。
脾臓摘出(腫瘍など)
肝葉摘出(腫瘍など)
腸重責
腸重責(ちょうじゅうせき)とは腸が腸の中に入り込んでいる状態で、緊急疾患のため早い手術が望まれます。
小腸切開術と吻合術(小腸と小腸をつなぐ手術)
大腸切開術と吻合術(大腸と大腸をつなぐ手術)
全結腸切除術
全結腸切除術は猫に多く、大腸の病気による便秘症の場合に行います。
直腸引き抜き術(腫瘍摘出)
直腸脱(脱腸)の整復と結腸固定術
肛門線摘出(におい袋の摘出)
肛門周囲瘻(犬の痔=ジ)
肛門周囲瘻(犬の痔=ジ)は、最近は手術よりも内服薬で治します。
泌尿生殖器手術
腎結石摘出
膀胱結石
膀胱腫瘍
膀胱破裂
膀胱腹壁瘻
膀胱腹壁瘻・尿道腹壁瘻は尿道に問題があって、正常な場所から尿が出なくなった場合に行います。
膀胱から皮膚に直接尿が出るようにすることを膀胱腹壁瘻と言い、尿道から皮膚に直接尿が出るようにすることを尿道腹壁瘻と言います。
尿道腹壁瘻
膀胱腹壁瘻・尿道腹壁瘻は尿道に問題があって、正常な場所から尿が出なくなった場合に行います。
膀胱から皮膚に直接尿が出るようにすることを膀胱腹壁瘻と言い、尿道から皮膚に直接尿が出るようにすることを尿道腹壁瘻と言います。
尿道切開(結石摘出)
潜在精巣摘出
潜在精巣とは、陰嚢(ふくろ)に精巣(タマ)が入っていないことを言います。
お腹の中にとどまり、正常の場所に降りないものを腹腔陰睾、お腹の中から出てきて袋に入らないものを皮下陰睾とも呼びます。
帝王切開
子宮蓄膿症
子宮蓄膿症とは子宮(赤ちゃんの入る袋)の中に膿がたまる病気です。
命に危険のある病気で、ほとんどの場合手術で治療します。
出産経験の無いメス犬で発症することが多く、不妊手術によって予防ができます。
当院では5歳を超えたら早期の不妊手術をおすすめしています。
子宮脱整復
膣脱整復
膣内腫瘍摘出
乳腺切除術(乳腺腫瘍など)
内視鏡手術
胃瘻チューブ設置
胃瘻チューブ設置とは、口からご飯が食べられなくなった時に、わき腹から胃の中にチューブを入れる処置の事です。
当院では食道拡張症の時に使用しています。
当院では口から食べられなくなっても数年間元気なゴールデンがいます。
消化管ポリペクトミー
消化管ポリペクトミーとは、内視鏡を胃、小腸、大腸の中に入れて、腫瘍やイボを取る手術です。
お腹を切らない手術です。
腹腔鏡補助下不妊手術
腹腔鏡とはお腹を切開しないで、内臓の状態を見たり検査のため組織を取る事の出来る器具です。
お腹に小さな2〜3個の穴(5ミリ程度)を開けて、そこから鉗子やカメラをいれて手術をします。
動物への負担が少ないため、当院では不妊手術は日帰りが可能です。
腹腔鏡補助下肝臓生検
腹腔鏡補助下膀胱結石摘出術
内視鏡下耳道ポリペクトミー
腹腔鏡下耳道ポリペクトミーとは、耳専用の内視鏡を入れて耳奥の鼓膜近くにできた腫瘍やイボを取る手術です。
耳の内視鏡検査は獣医界で最近始まった方法です。
歯科手術
全顎抜歯
全額抜歯は歯を全部抜く手術で、とても時間がかかります。
猫の治りにくい口内炎(難治性)に、非常に有効な場合があります。ご相談ください。
部分抜歯
歯石除去
歯科充填(光重合レジン、グラスアイオノーマ)
歯科充填とは、歯が折れた時や削った後の欠損部を治す充填物を入れる処置の事をいいます。
処置をした後は正常な歯と見分けが付けにくい程度になります。
歯の状態により、光重合レジンとグラスアイオノーマと二つの材料を使い分けます。
頭部、頸部手術
耳血腫(耳の内側に血液が溜まった状態)
耳道切除術(腫瘍や難治性外耳炎の治療目的)
耳道切開(腫瘍や難治性外耳炎の治療目的)
唾液腺摘出術
気管切開
声帯除去
声帯除去は犬の声帯を取り、声の大きさを小さくする手術です。賛否両論あります。
犬の鳴き声でご近所からの苦情で止む無く手放した飼い主さんも多く見受けられます。
苦渋の選択をされ手術をされた方から、感謝のお言葉をいただいております。
あくまでも飼い主様の選択です。
眼科手術
眼瞼内反
眼瞼外反
眼瞼腫瘤切除
角膜縫合(角膜が傷ついた時)
瞬膜フラップ
フラップとは組織を正常な位置から移動して、周囲の組織と縫合する事をいいます。
瞬膜フラップや結膜フラップは目の表面の角膜に深い傷が出来た時に、角膜のキズが早く治るように手助けをする手術です。
結膜フラップ
フラップとは組織を正常な位置から移動して、周囲の組織と縫合する事をいいます。
瞬膜フラップや結膜フラップは目の表面の角膜に深い傷が出来た時に、角膜のキズが早く治るように手助けをする手術です。
瞬膜線脱出(チェリーアイ)
眼球摘出(腫瘍や目の怪我のため)
その他手術
フィラリア摘出術(犬)
フィラリアは完全に予防出来る病気です。
予防をしないと高い確率でフィラリアにかかってしまいます。
フィラリアにかかった犬の場合、血尿(おしっこが赤黒くなる)などの特殊な症状が出た時に限り手術でフィラリアを取り出す事ができます。
爪切除術(猫)
爪切除術は猫のツメトギによる被害を少なくする手術です。賛否両論あります。
手術をする事によって、家の中の柱や家具を守り猫との良い関係を保つ目的としてします。
あくまでも飼い主様の選択です。
皮膚形成外科術(皮膚の怪我や大きな欠損部が出来た時)
断尾術